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読書のすすめ


8月2日フジテレビ系「エチカの鏡 ココロにキクTV」でスマナサーラ長老の著書『「やさしい」って、どういうこと?asin:4796659552』を紹介して下さったのは、江戸川区篠崎にある書店「読書のすすめ」店長、清水克衛さんだった。以下、当日の映像より。


一日に十冊の本を読む清水さんは、本屋を訪れる客に積極的に話しかけ、その人にぴったりと思う本を薦めるユニークな接客スタイルでファンをつかんできた。



この人です。清水さんは「本のソムリエ」と呼ばれ、著書(自己啓発系)も数多い。


「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。―オーラが良くなる読書術

「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。―オーラが良くなる読書術

  • 作者: 清水克衛,「元気が出る本」出版部,さくらみゆき
  • 出版社/メーカー: 現代書林
  • 発売日: 2008/01/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 3人 クリック: 4回
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なんだかすごいタイトルだけど、この本の中では、スマナサーラ長老の『自分を変える気づきの瞑想法asin:4901679082』(サンガ)が紹介されている。



彼が「恋愛に見返りを求めるばかりにすぐ破局を迎えてしまう」と悩む女性に向けて薦めていたのが、『「やさしい」って、どういうこと?』。清水さんの自著『駆け込み本屋  繁盛書店に学ぶ「義理と人情」からの問題解決asin:4904507207』(サンガ)のなかでも、同書を取り上げて下さっているとのこと。番組内では、他にも何冊かおススメ本が紹介されていた*1けど、扱いは『「やさしい」って……』が一番大きかったかも。それにしても「この人ね、スリランカのお坊さんか何かなんですよ」って……。確かに「アルボムッレ・スマナサーラ」っていきなり言われても、どこの人かイメージしにくいか。



現在、ランキングは落ち着いているが、版元では怒涛の増刷に動いているらしい。来週には全国の書店に『「やさしい」って、どういうこと?』が並ぶことだろう。

「やさしい」って、どういうこと?

「やさしい」って、どういうこと?

ブッダが教えた本当のやさしさ (宝島SUGOI文庫)

ブッダが教えた本当のやさしさ (宝島SUGOI文庫)


そういえば、こちらのブログによれば、


ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)

『ブッダの教え 一日一話』(PHPハンドブック)コンビニで売っていたとのこと。確かに読みやすいし値段も手ごろだから良いチョイスだと思うけど。なんとも、たいへんな時代になったものだ。


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〜生きとし生けるものに悟りの光が現れますように〜

*1:[http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=news&pages_id=157:title=読書のすすめブログ]によれば、「翌日の3日月曜日、番組のなかで紹介された本の出版社さんには全国の書店から注文が殺到。アマゾンの総合ランキング1〜5位をご紹介した本が占めることに」という大反響。